製品・サービス

SERVICE
※標準は屋内仕様
独自技術で高温と低温の境目を維持。
最後までムダなく温かいお湯が
利用できます。
従来型の貯湯タンクでは、給湯の使用状況により、
タンクの中のお湯すべてが「使えない温度のぬるま湯」になってしまいます。
「亀山貯蔵」は独自の技術でタンク内の撹拌を制御し、高温と低温の境目を
維持することで、「使える温度のお湯」が最後まで利用できます。
・2013みやぎ優れMONO認定
・特許第5007353号

「亀山貯蔵」の導入メリット


ボイラーなどの熱源機の運転を高効率化して省エネルギー化します。
高温水や温水を即座に供給できるので追従性に優れます。
温度成層式によりタンクを小型化することが可能で省スペース化が図れます。
温度成層式貯湯システム 亀山貯蔵

従来型貯湯タンクと「亀山貯蔵」のシステムフロー比較


従来型 貯湯タンクシステムフロー
撹拌により槽下部の温度が高くなり、熱源機の容量制御で出力が小さくなり貯湯タンクにお湯が溜まりにくい。
「亀山貯蔵」のシステムフロー
貯湯率が低下しても給湯温度を下げることなく供給するために、
温度成層を形成して、熱いお湯を上部に貯え、下部に冷たい水を貯えます。

「亀山貯蔵」と「従来型」の貯湯率比較

温度成層式を確保するディフューザーの採用

温度成層式を確実なものとするディフューザーを採用しました。
このディフューザーにより、槽内の流れが緩やかに全域に広がっていきます。(撹拌が起りません)
ディフューザーは、亀山鉄工所と宮城県産業技術総合センターとの共同開発です。

温度成層式 蓄熱システムのしくみ

1 ディフューザー(上)から取り込まれた温水は、高温部接続口より送り出されます。
2 低温部接続口から取り込まれた冷水は、ディフューザー(下)より噴出されます。
3 冷水の温度成層は、成層境界面を押し上げていきます
1 高温部接続口から取り込まれた温水は、ディフューザー(上)より噴出されます。
2 ディフューザー(下)から取り込まれた冷水は、低温部接続口より送り出されます。
3 温水の温度成層は、成層境界面を押し下げていきます。
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クリーンスチーム発生器

ボイラーの蒸気を熱源とし、二次側の軟水や純水を間接的に加熱・蒸発。クリーン度の高い蒸気を効率よく生産します。
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エアージェットフロー
システム(輻射式)

物質が持つ熱「ふく射熱」を利用することで、ムダの少ない効率的な空調管理が可能にする空調システムです。
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蓄熱成層式貯湯システム
亀山貯蔵

独自の技術でタンク内の撹拌を制御。高温と低温の境目を維持し、最後までムダなく温かいお湯が利用できます。
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煙突製作・煙道製作

当社独自のライニング工法により、耐久性に優れた煙突をご提供します。